「サポニン」と呼ばれる栄養素は、中年以降の方
特に女性であれば、聞いたことのある方が多いと思います。

主に「高麗人参」に含まれている成分であり、「更年期障害」のための漢方や
現在ではサプリの中でも、幅広いアイテムに含まれる定番の成分でもあります。

古くから伝わる成分になりますが、実際に現代の分析によっても
非常に有効な成分であり、多くの人に親しまれてきたものになります。

「血液の洗浄」をしてくれる成分

「サポニン」は、血流を改善する目的として利用されることが多く
血流の改善による「冷え性」の改善をもたらすことで
「婦人病」のための成分とされていることも多いです。

そしてこの血流を改善するということは、「血液の質」を改善するということでもあり
簡単に言えば、「血液を綺麗にしてくれる」成分になります。

そもそも「汚れ」血液」とは、いわゆる「ドロドロ」になっている状態であり
あらゆる成分の「濃度」が高くなっている状態であると言えます。

その中には「高血糖」呼ばれる、血糖値が高い状態も含まれますが

それ以外にも、

  • 中性脂肪
  • コレステロール
  • 塩分(ミネラル)

といった、様々な成分(栄養素)が含まれます。

サポニンは、これらを正常値になるように働きかける
血液の濃度を、調整する働きを持っているとされています。

その結果として、血糖値も改善されることになり
血液が「サラサラ」になり、血流も改善されるということになります。

中年以降に習慣的に摂取すべき

この「サポニン」は

  • 人参サポニン
  • ゴボウサポニン
  • 大豆サポニン

と様々な種類がありますが、

やはり高麗人参に含まれているものが、最働きのいいサポニンであるとされています。

この高麗人参に含まれるサポニンを、摂取するためには
「高麗人参が含まれている漢方」を利用することが一般的でしたが
現在では「サプリ」として、様々なアイテムが販売されています。

「糖尿病」だけでなく、血液に関する幅広い効果が見込めるため
更年期の健康の「トータルケアサプリ」として
日常的な習慣に取り入れるアイテムとしても、おススメになります。

強力な「抗酸化成分」でもある

血液の質を改善する働きというのは、サポニンが持つ「抗酸化力」が大きく関わっています。

抗酸化力とは、体のあらゆる組織の劣化・老化を和らげる作用であり
「綺麗な状態」に保つことにつながることになります。

いわゆる「若々しく保つ」ための作用です。

もちろん、それは血液だけでなく「肌」や「内臓」といった
あらゆる器官にメリットのある働きであり、一定の年齢に達したら習慣にすべき理由になります。